Your paid leave
上の数字を入れてください
どの3枚を用意するか — 有休を取る日の前の月までの3か月です。この給与は月末締め・翌月払いなので、たとえば9月に有休を取るなら「6月・7月・8月に働いた分」=「7月・8月・9月に振り込まれた給与」の3枚。9月に働いた分はまだ締まっていないので使いません。各月の欄に「◯月振込」と書いてあるので、それを目印にしてください。
支給額合計 — 給与明細の「支給額合計」「総支給額」。税金や保険料を引く前の金額です。振込額(差引支給額)ではありません。
出勤日数 — 給与明細に書かれている、その月に実際に出勤した日数。
有休使用日数 — その月に有休を使った日数。使っていない月は空欄のままで大丈夫です。
次の点にご注意ください。
有休を取った日に支払う賃金は、労働基準法12条の平均賃金で計算します。
有休を取った日の直前の給与締め日からさかのぼった3か月分の給与を使い、次の2通りを計算して高い方を採用します。
最低保障額は、時給制・日給制など日によって働く時間が変わる人のための決まり(12条1項ただし書)です。出勤日数が少ない月があっても金額が下がりすぎないように守ってくれます。
平均賃金は銭(小数2桁)未満を切り捨て、最終的に支払う額は円未満を切り上げています。